台湾に根ざす仏像彫刻アーティスト──陳敏峰

30~40年間の仏像彫刻の過程で、一般の人が仏像を彫る時の心境はどのようなものか、私は体得することはできません。釈尊が涅槃してすでに2千年余り経つのに、どうして彼の精神は今なお、人々を救うのか?仏像は本当に、その身によって人々を修身させ、不安な心を安定させられるのだろうか?もしそうなら、仏像の彫刻には興味だけでなく、さらに責任があることを常に考えています。

1947年、台湾省苗栗県で生まれ、1962年に呂昌錦氏に弟子入り、1965年には教室を開いて教え始め、荒木芸苑を創立しました。1989年の高雄木彫名人展に参加、1991年には高雄文化センターの金蝉木彫聯展、2001年には台湾当代宗教芸術彫塑大展に参加しました。

代表作
板橋霊光寺の千手千眼観世音菩薩坐像 総高さ1丈、三重慈悲講寺の千手観音坐像 総高さ6尺、埔里人乗寺地蔵院の地蔵王菩薩立像 総高さ14尺、高雄円照寺の半地蔵王菩薩 総高さ8尺6寸、シンガポール護国金塔寺の薬師瑠璃光仏 総高さ1丈、日本の東京大応寺の十一面観音 総高さ9尺、日本の埼玉県無量寺の大日如来 総高さ1丈、佛光山南アフリカ南華寺の普賢菩薩 総高さ7尺8寸、佛光山南アフリカ南華寺の三宝大仏 総高さ15尺、準提寺の準提菩薩 総高さ6尺




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